トレーニング

東京都内から通える陸上競技場を紹介。市民ランナーも練習できるトラック3選

東京ー陸上競技場

東京都内には市民ランナーでも利用できる陸上競技場があります。

競技場のトラックはアスファルトに比べて着地時の衝撃が少ないのでマラソン初心者の練習場所にはおすすめ。

 

同じ目標をもったランナーと交流もできるため、ラン友ランニングサークルのお誘いを受けることもあります。

東京都内では3ヶ所の陸上競技場が市民ランナーでも使うことができます。

  • 代々木公園陸上競技場(織田フィールド)
  • 夢の島陸上競技場
  • 済美山運動場(和田堀公園第2競技場)

 

陸上競技場は毎日使えるわけではなく、市民ランナーが使える一般開放日が決まっています。競技場によって混雑や利用状況が異なるため、自分の通いやすい競技場を選んでみてください。

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代々木公園陸上競技場(織田フィールド)

織田フィールド

代々木公園陸上競技状(通称・織田フィールド)は山手線からのアクセスも良く、無料で使用できるので非常に多くのランナーが利用している陸上競技場です。

更衣室とロッカーも完備。シャワールームもあるという充実ぶりですが、上級者ランナーの利用が多いため、1~2レーンはかなり使いにくいです。

1~2レーンを使いたいなら済美山運動場や夢の島陸上競技場やをおすすめします。

 

一般ランナーが使用できる開放日は以下の通り。

  • 毎週水曜日
  • 第1日曜日
  • 第3土曜日

開放日でも臨時休場している日もあるので、ツイッターで検索すれば利用日を確認できます。(公式HPはありません)

 

住所▶東京都渋谷区神南2丁目3−1

交通アクセス▶山手線 原宿駅・千代田線 代々木公園駅・小田急線 代々木八幡駅

それぞれ駅から徒歩10分程度

 

▼織田フィールドの使い方やルールはこちらの記事でさらに詳しく解説しています。

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夢の島陸上競技場

夢の島陸上競技場

夢の島陸上競技場ナイター設備があり、21時まで利用できます。仕事帰りでも十分に走ることができる便利な競技場です。

更衣室シャワールームも完備。都心からのアクセスもよく非常に利用しやすい競技場です。

夢の島陸上競技場のメリットは利用人数が少ないこと。織田フィールドの半分の人数もいないので、初心者でも1~2レーンを走れる時間帯もあります。

 

だだし、夢の島陸上競技場は有料です。1回の利用は400円。回数券11枚綴りだと4,000円。

ポイント練習のときだけ通えば月に2,000円もかからないので、ジムに通うよりは安く済みます。

一般ランナーが使用できる開放日は以下の通り。

  • 月曜日
  • 水曜日
  • 金曜日

江東スポーツ施設運営パートナーズのHPから詳しい利用日を確認できます。

住所▶ 東京都江東区夢の島1丁目1−2

交通アクセス▶りんかい線 新木場駅から徒歩7分

済美山運動場(和田堀公園第2競技場)

済美山運動場(和田堀公園第2競技場)は旧みずほ銀行済美山運動場跡地にある陸上競技場です。

織田フィールドよりも混雑が少なく無料で利用することができます。駐車場も完備しているので自家用車での来場も可能。

一般ランナーが使える開放日は毎週水曜日・第1日曜日・第3土曜日となっていますが、基本的には月曜日以外の平日なら利用することができます。

 

済美山運動場はロッカーやシャワールームがないことがデメリット。貴重品は駅のロッカーに預けておきましょう。

永福町駅からの徒歩圏内に『ゆ家 和ごころ 吉の湯』という温泉施設があります。練習後は温泉で疲れを癒やすのもいいかもしれません。

詳細はこちら▶ゆ家 和ごころ 吉の湯HP

 

済美山運動場はナイター設備がないため、夜間の練習には不向きです。(公園からの若干の照明はある)

済美山運動場(和田堀公園第2競技場)の詳しい利用状況は公式HPから確認できます。

開放日以外で利用する場合にはかならず確認していて下さいね。

 

住所▶東京都杉並区成田西一丁目30番27号

交通アクセス▶京王電鉄井の頭線 永福町駅から徒歩15分